今年も残り2か月
今年も残り2か月を切りましたね。
私は「発酵」に助けられた恩返しとして、
1人でも多くの方に毎日元気に過ごしてほしいという思いで、
発酵食品専門店 ferment洋 の店舗をオープンしました。
発酵会社としての ferment洋 の始まりは、7年前。
そんな“発酵を始めた頃”を、ふと思い出すことがあります。
あの頃は、まだ世の中に「発酵」という言葉が
今ほど走り回っていませんでした。
それでも、素材の力と発酵の可能性を信じて、
香川の小さな自社工房で、コツコツと研究と製造を重ねてきました。
そんな中で訪れた、私自身の “重度の貧血” による入院。
先生から「よく生きてたね」と言われるほどの数値で、
即輸血が必要な状態でした。
免疫力が落ちると、カラダは本当にわかりやすい。
髪や爪はボロボロ、慢性的な口内炎、気持ちの落ち込み、
ひどい疲労感…。思い出すだけで辛くなる日々。
それでも、頑張らなきゃと毎日過ごしていました。
そんな時期に縁あってスタートした、発酵工房 ferment洋。
私は毎日のように、自社の発酵食品を口にしていました。
すると、35.3℃しかなかった体温が、
今では 36.5℃ をキープできるまでに改善。
生きるチカラ = 発酵のチカラ。
この出来事こそが、ferment洋 が歩むべき道を
より強くしてくれました。
コロナ禍を経て、
“カラダを思いやる暮らし” が見直され、
発酵の価値も大きく変わりました。
でも私にとって発酵はずっと、
「毎日を元気に過ごすための、やさしい相棒」。
これからも、
短期発酵 × 特許取得済み「梅の花由来乳酸菌」を使った
“カラダに寄り添う発酵食品” を、
丁寧に、誠実に届けていきます。

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